経産省 コーポレート・ガバナンス・システム研究会を発足

 経済産業省のCGS研究会(コーポレート・ガバナンス・システム研究会)は7月1日、第1回会合を開催した。座長は神田秀樹氏。同研究会が検討を進める主な論点は、(1)取締役会の役割・機能、(2)CEOの選定・後継者計画、(3)役員報酬、(4)社外取締役の役割、(5)監査等委員会設置会社の活用などである。今後、月1回程度のペースで開催し、来年2月頃を目途に報告書を取りまとめる予定だ。
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