23年3月期「重要な欠陥」は8社

 平成23年3月期決算会社が提出した内部統制報告書のうち(6月提出の2,566社)、8社(提出会社の0.3%)が「重要な欠陥があり、内部統制は有効でない」旨を記載していた。22年3月期の22社(提出会社の0.8%)からは64%減少、21年3月期の56社(提出会社の2.1%)からは86%減少している。