JICPA KAMに関する会長声明を発出

日本公認会計士協会(JICPA)は7月12日、会長声明「『監査上の主要な検討事項』の適用に向けて」を会員に発出した。2020年3月期決算から早期適用が始まる「監査上の主要な検討事項」(KAM)について、改めてその効果を説明した上で、円滑かつ効果的な導入に向けた監査人側の準備について述べている。さらに、会社側との調整に相応の時間を要するため、早期適用の有無にかかわらず直ちに準備に取り組む必要性にも言及している。