JICPA KAMの早期適用に向けた準備を要請

日本公認会計士協会(JICPA)は7月20日、会長声明「『監査基準の改訂に関する意見書』の公表を受けて」を発出した。7月6日付に金融庁・企業会計審議会が公表した「監査基準の改訂に関する意見書」を受け、監査人に向けて改めて「監査上の主要な検討事項」(KAM)導入の意義を説明。併せて、東証一部上場企業の監査人に対して、企業と協議した上で2020年3月期決算からの早期適用に向けた準備を開始するよう要請している。