IFRS財団 次の10年に向けて戦略検討

 IASBの母体組織であるIFRS財団の評議員会は現在、設立後10年を経た同財団の次の10年に向けた戦略を検討している。評議員会は4月27日、報告書として「グローバル基準としてのIFRS:財団の第2の10年に向けての戦略の設定」を公表、7月25日まで意見を募集していた。これを受けて日本公認会計士協会と日本証券アナリスト協会がそれぞれ意見書を提出した。