修正を要する在外子会社の会計処理を追加へ

 企業会計基準委員会は7月24日、第48回実務対応専門委員会を開催した。今後、実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」における“修正を要する在外子会社の会計処理”に追加する項目を検討する。今回は事務局案として、(1)資本性金融商品のOCIオプションに関するノンリサイクリング処理、(2)金融負債の公正価値オプションにおけるノンリサイクリング処理、(3)非上場株式の公正価値測定が追加候補に挙がった。