証券監視委 2017年度の「活動状況」を公表

証券取引等監視委員会は7月25日、平成29(2017)年度の「証券取引等監視委員会の活動状況」を公表した。ディスクロージャー関連では、開示書類に重要な虚偽記載が認められたとして、2件の課徴金納付命令勧告が行われた。課徴金額の合計は1,200万円。いずれも連結子会社における内部統制が有効に機能しておらず、売上を過大計上した事例だった。