東京高裁 退職手当の収入すべき時期を巡り納税者の請求棄却

東京高等裁判所は7月6日、免職処分の不服により一定期間受領を拒否していた退職手当の収入すべき時期を巡り争われた事件について、控訴人である納税者の請求を棄却した。