東証一部上場会社 独立社外取締役「2名以上」が9割超に

東京証券取引所は7月31日、「東証上場会社における独立社外取締役の選任状況、委員会の設置状況及び相談役・顧問等の開示状況」を公表した。東証が2018年7月13日時点の「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」(CG報告書)を調査した結果、2名以上の独立社外取締役を選任する上場会社の比率は東証一部では初めて9割を超え、91.3%(前年比+3.3%)となったことがわかった。全上場3,598社の中でも、2名以上の独立社外取締役を選任する会社は2,583社(+185社),71.8 %(+4.0%)と増加した。