国税庁 令和元年度の租税滞納状況を公表

 国税庁は8月7日,令和元年度の租税滞納状況を公表した。滞納残高は7,554億円(対前年度比6.9%減)で21年連続で減少。新規発生滞納額は5,528億円(同10.0%減)と大きく減少したが,新型コロナウイルス感染症による申告納付期限の延長や,納税猶予の特例の適用等の影響とみられる。滞納発生割合(新規発生滞納額/徴収決定済額)は0.9%と,引き続き低水準となった。

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