日本板硝子がIFRSを任意適用

 日本板硝子は2012年3月期(平成24年3月期)から国際会計基準(IFRS)を任意適用し、8月9日に第1四半期報告書を提出した(監査人:新日本)。同社は昨年11月に、2012年3月期からIFRSを任意適用することを明らかにし、本年2月にはIFRS適用による定量的な影響等を開示していた。任意適用を行った会社は、日本電波工業、HOYA、住友商事に続き4社目。