東証GC注記、第1四半期は17社

 東京証券取引所に上場している24年3月期決算企業(1,708社)について、25年第1四半期のGC(継続企業の前提)に関する監査人の指摘状況をまとめた。四半期レビュー報告書でGCの指摘があったのは17社(一部:3社、二部:5社、マザーズ:9社)だった。これらの企業に対して、監査人が「GCに重要な疑義を抱かせる事象・状況」として記載した要因のほとんどは「継続的な営業損失の発生」。なお、昨年第1四半期にGCの記載があった企業も17社(一部:4社、二部:6社、マザーズ:7社)だった。