国際会計研究学会 第33回研究大会を開催

 国際会計研究学会は8月26日から3日間、関西学院大学において、第33回研究大会を開催した。統一論題テーマは、「日本の会計観とIFRS開発・教育」。IFRS財団の竹村光広氏は、「原則主義であるIFRSの適用サポートとして、教育文書や教育活動が重要になる」と指摘。IFRS財団がIFRSの個別基準書ごとに教材開発を検討していること等を報告した。