開示すべき重要な不備、25年3月期は7社

 平成25年3月決算2,497社が提出した内部統制報告書のうち、7社が「開示すべき重要な不備があり、内部統制は有効でない」旨を記載していた。「開示すべき重要な不備(または重要な欠陥)」記載企業は、21年3月期56社、22年3月期22社、23年3月期8社、24年3月期10社と推移している(提出遅延や訂正内部統制報告書での開示は除く)。今期は過去最少の7社だが、今後の訂正で増加することも予想される。