内部統制、量刑ガイドラインの議論すべき

 日本内部統制研究学会は9月3日、日本大学で第5回年次大会を開催した。統一論題は「内部統制:そのあるべき姿と現実」。研究部会報告では、「内部統制報告制度が形骸化しつつあるようにも思われる。米国での量刑ガイドラインのような制度的対応も議論すべきでは」との提言も行われた。