米国IRSが税務情報交換の適格対象国・地域のリストを更新

米国内国歳入庁(The US Internal Revenue Service (IRS) )は、8月31日、「歳入手続2018-36」を公表し、(1)税務情報の交換の所得税又はその他の協定、二国間合意を承認した対象国・地域、(2)米国財務省とIRSが収集した情報を自動交換する適格対象国・地域のリストを更新しました。

今回の更新では、(1)にアルゼンチンとモルドヴァ、(2)にギリシアがそれぞれ追加されています。
ちなみに日本は(1)の対象国とされていますが、(2)には含まれていません。

提供元:kokusaizeimu.com