税務CG 特官所掌法人の約2割がガバナンス良好な法人に判定される

国税局特別国税調査官所掌法人(特官所掌法人)のうち、税務調査にて「税務に関するコーポレートガバナンス(税務CG)」の状況が良好で、調査必要度が低いと判断された法人は、次回の税務調査に関して調査間隔延長などのメリットが得られる。税務CGが良好と判断された法人数は29事務年度(29年7月から30年6月)で90法人にまで増加していることがわかった。