地積規模の大きな宅地の評価 容積率の判定基準は指定容積率

30年1月1日からは、広大地の評価は「地積規模の大きな宅地の評価」に見直される。この新しい評価の適用基準の1つの容積率の要件は、現行の広大地の判定要素のいわゆるマンション適地の判断の際、原則的な基準として使用される指定容積率で行うことになる。