中企庁調査 中小企業の5.5%が会計参与を「導入」「導入予定」

 中小企業庁は9月5日、「会計処理・財務情報開示に関する中小企業経営者の意識アンケート調査」の概要を公表した。調査によると、中小企業会計指針を含めた「中小企業の会計」に準拠して計算書類を作成している企業は23.1%、完全準拠している企業は6.9%に上ることが明らかとなった。また、会計参与については、既に導入した企業が3.5%、今後導入する予定の企業が2.0%となっている。