日本会計研究学会 第68回大会を開催

 日本会計研究学会は9月2日から4日まで、関西学院大学で「第68回大会」を開催した。今回目立ったのが、会計基準の国際化をテーマにしたもの。企業会計基準委員会による報告のほか、IAAER(国際会計教育研究学会)セッションとして、シドニー・グレイ氏(シドニー大学)やドナ・ストリート氏(デイトン大学)らがIFRSをめぐる欧・米・豪の取り組みを報告。「コンバージェンス継続のメリットはうすい」との声がでている米国の動向などを紹介した。