IASB IFRS15号の発効日を延期

 国際会計基準審議会(IASB)は9月11日、IFRS15号「顧客との契約から生じる収益」の発効日を「2018年1月1日以後に開始する事業年度から」へと当初の発効日からの1年延期を公表した。IFRSの適用企業への早期適用は認められている。TRG(収益に関する移行リソース・グループ)からの指摘に対する基準の明確化等への対応は年内に完了させる予定。