ASBJ 金利指標置換による契約切替はヘッジ会計の継続適用可

 企業会計基準委員会は9月29日、実務対応報告第40号「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」を公表した。LIBORは2021年12月末をもって恒久的な公表停止が見込まれるため、LIBORを参照している契約における金利指標の置換が行われる可能性が高い。それに対応するため、ASBJでは本年6月に、金利指標置換前・置換時・置換後において、「一定の条件下でヘッジ会計の適用を継続できる」等とする公開草案を公表した(No.3460・2頁参照)。

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