国税庁 平成18年分民間給与の実態調査結果を公表~定率減税廃止で源泉所得税額は昨年よりも9,295億円増加

 国税庁はこのほど平成18年分民間給与の実態調査結果を取りまとめた。

 それによると、1年を通じて勤務した民間サラリーマンの平均年収は435万円で、うち平均給与・手当てが368万円、平均賞与が67万円となった。いずれの額もここ数年は減少傾向にある。

 一方、今回の調査では“定率減税”の廃止の影響が現れたことから、サラリーマンに対する源泉徴収税額が前年より9,295億円増加する結果となった。
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