税制適格スピンオフ 税制措置の整備後初事例・産競法も活用

カラオケ事業などを行うコシダカホールディングス(東証一部)は10月10日,株式分配型スピンオフによりフィットネス事業を行う子会社のカーブスホールディングスを独立させることを,株主総会に付議すると発表した。実現すれば,平成29年度改正で整備されたスピンオフ税制の初の適用事例となる見通しだ。