山田辰己IASB理事が『東京合意』の意義等を語る

 国際会計基準審議会(IASB)の山田辰己理事はこのほど「週刊 経営財務」のインタビューに答え、ASBJとの「東京合意」について、コンバージェンスの達成時期を明示できたことが大きな意義と語った。また、「東京合意」により、IASBとFASB(米国財務会計審議会)で進めている会計基準作りにASBJも積極的に参加することが可能となった点を強調した。さらに、コンバージェンス達成のキーは税法と企業会計との関係であり、税調の委員等にも積極的に働きかけたい考えを示した。
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