認識の中止,まず開示のみ対応か

 企業会計基準委員会は10月20日,第63回特別目的会社専門委員会を開催した。これまで同専門委で議論してきた「認識の中止」について,国際会計基準審議会(IASB)などの取組み状況を確認しながら同専門委での今後の対応を話しあった。MOU項目の開発に優先順位をつけたIASBは,今年6月に新作業計画を公表,認識中止モデルの開発を先送りした。今後の見通しが定まらないため,ASBJもどのように対応していくか議論した。
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