日本監査研究学会 会計監査の信頼性確保に向け議論

日本監査研究学会は10月15日、日本公認会計士・公認会計士会館にて、「会計監査の在り方に関するラウンド・テーブル―我が国会計監査の信頼性確保に向けた針路を探る」を開催した。当日は2部構成で行われ、第1部は古澤知之・金融庁総務企画局審議官(企業開示担当)による「会計監査の在り方に関する懇談会」提言書『会計監査の信頼性確保のために』の解説、第2部は八田進二・青山学院大学教授の進行のもと、監査の信頼性確保をテーマに学者と会計士12名による議論が行われた。