独立社外取締役に会計士を求める声

 金融庁と東京証券取引所は10月20日、第2回「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」を開催した。今回は主に、取締役会等をめぐる論点(独立社外取締役の人選やCEOの選解任等)について議論した。東証によると、2015年7月14日時点における独立社外取締役4,110名のうち、公認会計士は306名(7,4%)だった。この点、ガバナンスの実効性を高めるため会計・財務の専門家の選任も重要との意見も出た。