マイナンバーのシステム改修 バージョンアップは修繕費に

 通知カードの発送がはじまったマイナンバー制度。本誌でも何度か報じてきたが、企業が従業員などの個人番号を収集する場合、個人番号の漏えい、滅失又は毀損の防止等に係る安全管理措置を講じる必要がある。

 それに伴うITシステムの改修・改良には多額の費用がかかるようだが、その改修費用については、既存のシステムの効用を維持するためのものとして修繕費として取り扱えることを確認した。