10月末までにIPO62件、IFRS上場は4件

2017年の新規上場(IPO)は10月末までに62件となった。業種別や市場別の件数をみると情報・通信業やマザーズが最多である傾向は変わらない。会計監査人の8割を4大法人が占める状況も同様。この3年は大手法人の取扱件数は微減に止まっている。ただし、一部報道に見られるような大手法人による受注停止(延期)が出てくると、今後のIPOにその影響が及ぶ可能性もある。このほか、今年はIFRSによる上場がすでに4件出ている。

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