日本板硝子 24年3月期よりIFRSを任意適用

 自動車・建築用のガラス事業などを手掛ける日本板硝子は11月4日、平成24年3月期以降、連結財務諸表にIFRSを適用すると発表した。「IFRSの適用は、当社グループの国際的な事業展開と株主構成に適したもの」と説明している。同社は、同18年に英ピルキントン社を買収。「グループの約2/3は既にIFRSを使用している」。「グループ全体がIFRSに移行することで、同基準から日本基準への組替えの必要がなくなる」という。なお、同社では、21年3月期に有形固定資産の減価償却方法を「定率法」から「定額法」に変更するなど、ここ数年、グループ全体で会計方針の統一を図っている。
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