基準諮問会議 「見積りの不確実性の発生要因」などの開示を新規テーマに

財務会計基準機構(FASF)は11月12日、第34回基準諮問会議を開催した。前回までの検討事項からは「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」および「見積りの不確実性の発生要因」に関する注記情報の充実について、企業会計基準委員会(ASBJ)の新規テーマとして提言することが決まった。また、新規テーマとして日本公認会計士協会より「財務諸表を継続企業の前提(GC)に基づき作成することが適切であるかどうかの判断基準の作成」が提案された。