公認会計士試験 新制度下最低の7.6%

 2010年の公認会計士試験合格率(旧第2次試験合格者等を除く)が、新制度移行後最も低い7.6%となったことが公認会計士・監査審査会の発表(11月15日)で明らかになった。願書提出者数25,648人(過去最高)のうち最終合格者数は2,041人(全体合格率8.0%)。このうち118人は旧第2次試験合格者で、新制度下での合格者は1,923人。合格率(7.6%)が8.0%を下回ったのは00年の7.6%以来10年ぶりだ。新制度開始から5年、受験者数の増加(前年比4,393人増)で合格者数は2,000人を超えているものの、合格率は旧試験並みの数字となった。
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