JICPA 会社法と金商法の開示・監査一元化を提言

 日本公認会計士協会(JICPA)は11月13日、「開示・監査制度の在り方に関する提言」を公表した。具体的には、(1)「会社法と金商法の法定開示における財務情報は一元化し、監査も実質的に一元化すべき」、(2)「議案検討期間を1カ月程度確保し、株主総会開催日を分散化するため、3月期決算会社は7月に株主総会を開催するなど柔軟な対応を取るべき」等の提言を行っている。