ASBJ 先端設備リース、契約変更時の取扱いを新設

 企業会計基準委員会(ASBJ)は11月21日、実務対応報告第31号「リース手法を活用した先端設備等投資支援スキームにおける借手の会計処理等に関する実務上の取扱い」の改正案を公表した。今回の改正では、リース契約変更時における借手の会計上の取扱いを新設する。契約内容を変更した場合は、変更後の条件に基づき、当初のリース取引開始日に遡って、ファイナンス・リース取引かどうかの判定を再度行う。