ASBJ 持分プーリング法の廃止など検討へ

 企業会計基準委員会(ASBJ)は11月14日の企業結合専門委員会から、EUの同等性評価に関連して追加的開示(補正措置)が提案されている企業結合会計基準における項目の見直しに向けた審議を開始した。持分プーリング法の廃止をはじめ、株式を対価とする場合の測定日などを検討する。早ければ年内に論点整理、2008年後半には草案を公表する意向だ。
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