上場会社の32.7%で会計士が社外監査役に

 上場会社の36.4%において、公認会計士が何らかの役員(監査役・取締役)に就任している。日本公認会計士協会(JICPA)が有価証券報告書(平成23年11月~平成24年10月提出分)の「役員の状況」を分析して分かった。12月6日に「上場会社の役員と公認会計士に関する実態調査」(中間報告)として公表している。