IFRS 任意適用予定会社が適用上の課題を議論

 有限責任あずさ監査法人は12月8日、IFRSの本格導入に向けた日本企業の課題と対応をテーマに「国際財務報告基準(IFRS)フォーラム」を開催した。IFRS改訂の最新動向、解釈問題に関するIASBの取組みなどの報告のほか、パネルディスカッションでは、任意適用を予定している三菱商事とNECの2社がパネリストとして参加し、準備状況や適用上の課題について議論が行われた。