2014年のIPOは80社で5年連続増加

 2014年の新規上場(IPO)は80社を予定しており、昨年よりも22社増加した。要因は、昨年に引き続きアベノミクスの影響により市況が堅調で上場しやすい環境が続いているためだ。業種別では情報・通信業が全体の3割で最多。昨年トップだったサービス業を上回った。市場別ではマザーズが5割超を占めた。監査法人別ではトーマツが最多。