JICPA 会長声明「十分な監査期間確保」求める

日本公認会計士協会(JICPA)は12月8日、記者会見を開き、「十分な期末監査期間の確保について」とする会長声明を公表した。会見で関根会長は、「十分な期末監査期間の確保に関し、これまでの要請を踏まえて必要な対応を被監査会社に求めることを改めて要請する」とした。JICPAの調査によると、現行の期末監査期間は12~16日間程度であるため、2~3日の増加であっても「効果は大きい」とのこと。