会計士試験合格者、当面2千人程度を提案

 金融庁は12月10日、「公認会計士制度に関する懇談会」を開催した。懇談会は、公認会計士試験合格者の就職難や一般企業への就職が進まない現状を受け、試験及び資格制度等について幅広く検討を行うもの。今後は月に1回程度のペースで開催し、来年半ばを目途に一定のとりまとめを行う方針。金融庁からは、合格者数について「懇談会のとりまとめを踏まえた所要の対応策が実施されるまでの間、2千人程度を目安として運用されることが望ましい」との案。
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