ASBJ 後入先出法の廃止に向けた検討開始

 企業会計基準委員会(ASBJ、西川郁生委員長)は12月13日、第17回「棚卸資産専門委員会」を開催した。今回から、棚卸資産の評価方法の一つである「後入先出法」を廃止する方向で検討に入った。日本基準では棚卸資産の評価方法として「後入先出法」の採用を認めているものの、国際会計基準(IAS)ではその採用を認めていない。今後、数回の審議を経て2008年3月下旬にも公開草案を公表する予定だ。
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