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最高裁 外国通貨取引の為替差益を巡り初の判断を示す

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最高裁判所 2026年06月16日(令和5年(行ヒ)第366号)

最高裁判所第三小法廷(林道晴裁判長)は6月16日、外国通貨取引により為替差益に係る所得が生じているか否かを巡り争われた事件について、納税...