金融審・サステナWG 報告書案について議論
サステナ保証基準は企業会計審議会で議論へ
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| 金融庁・金融審議会は12月22日、第11回サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ(神作裕之座長)を開催した。当日議論された報告書案には、時価総額5,000億円以上1兆円未満の東証プライム上場企業の取扱い、有価証券報告書の提出期限延長の要件緩和、保証の範囲・水準、保証業務実施者の要件などが盛り込まれた。保証業務実施者が準拠すべき基準は、企業会計審議会で別途議論するとした。 |
有報の提出期限延長承認の要件緩和へ
報告書案では、2025年7月公表の「中間論点整理」( No.3713・4頁 )で検討課題とされていた論点を中心に結論が示されている。
その一つである時価総額5,000億円...
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