ISSB 2026年10月までに生物多様性に関する公開草案を公表へ
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国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は、サステナビリティ協議委員会(SCC)の2月会議の資料において、10月に開催予定のCOP17までに生物多様性、生態系および生態系サービス(BEES)に関する公開草案の公表を目指していることを明らかにした。
S1基準やS2基準(ISSB基準)で明示的に開示が要求されていない自然関連のリスクと機会に関する追加の開示要件を導入することが狙い。自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)提言を活用する方針で、TNFDの推奨事項や定められている開示指標、追加ガイダンスを利用するほか、LEAPアプローチ(Locate(発見)、Evaluate(診断)、Asses...
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