太田達也先生による12月決算会社のための「決算実務対策セミナー」を開催

税務研究会では10月24日、会計・税務のチェック項目を総合的に解説する「12月決算会社の決算実務対策セミナー」を開催します。
これは、3月決算法人向けに、毎年1月から3月にかけ、全国10都市で約30回で開催しているセミナー「平成○年度決算実務の直前対策」の"12月決算会社"版です(30年11月決算会社、31年1月・2月決算会社の方にもお役立ていただける内容です)。

決算期を3月から12月に変更するというケースもあるようで、皆さまからのリクエストを受け、昨年から開催しています。
適正な決算と申告を行うためには、会社計算規則、会計基準や税制改正の内容を理解したうえで対応する必要があります。このセミナーでは、最新の法令と規則、通達などを踏まえ、決算直前におさえておくべき留意事項を総合的にわかりやすく解説します。
なお、平成31年3月期以降の決算法人向けの「平成30年度決算実務の直前対策」は、12月5日、東京会場からスタートします。開催日程は随時、ホームページ等でお知らせします。

『12月決算会社の決算実務対策』
日 時:10月24日(木)10:00~17:00(質疑応答を含む)
講 師:EY新日本有限責任監査法人 公認会計士・税理士 太田達也
受講料:会員29,000円/読者34,000円/一般39,000円(消費税込み)
受講料には、テキスト・昼食代と、書籍「平成30年3月期決算法人対応『決算・税務申告対策の手引』/太田達也著」を含みます
会 場:鉄鋼ビルディング・南館4階カンファレンスルーム(東京・大手町)

<内容>
会社計算規則の確認、税効果会計への対応、退職給付会計におけるマイナス金利に係るASBJの取扱い、仮想通貨の会計処理と開示、従業員等に権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い、法人税率その他の各税率の改正、繰越欠損金に係る改正、所得拡大促進税制に係る改正、試験研究費の税額控除制度に係る改正、外形標準課税制度に係る対応、その他

それぞれの項目の内容など、詳しくはこちらのページをご覧ください。
丸の内税研アカデミー『12月決算会社の決算実務対策』