【月刊「国際税務」 新コーナー特集】VOL.1「グローバル税務ガバナンスの向上を目指して」が始まります!

~新コーナー特集「グローバル税務ガバナンスの向上を目指して~あるべき「機能・組織」と「人材育成」~」①~

第1回の内容を無料で公開中!

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新コーナーのねらい

月刊「国際税務」11月号から、新コーナー「グローバル税務ガバナンスの向上を目指して~あるべき「機能・組織」と「人材育成」~」が始まります。

BEPS最終報告書の勧告以降、日本においても移転価格税制に係る文書化制度の導入やグループ全体での移転価格ポリシーの策定など、税に関して親会社と海外子会社とが適切に協働するためのグローバルな税務ガバナンス体制の構築がより求められています。
グローバル税務ガバナンス体制の構築に当たっては、多角的なアプローチが必要になると思います。このコーナーでは「あるべき組織・機能」と「そのような組織を作るための人材育成」に注目し、税務ガバナンス向上の主役は誰なのかを問題提起、会社一丸の税務ガバナンス向上の意識を醸成させることを目指します。

連載予定

連載の前半第1~3回は尾道市立大学の前田謙二氏に、社内の教育制度や組織体制構築の必要性、阻害要因、また、前田氏が描く教育プログラムなどについて解説していただきます。
また、その後は、企業の税務部長(室長)や実務担当者様へのインタビューをとおして、組織体制や人材育成に対して、どのような考え方・実践を行っているかを掲載していく予定です。

タイトル 掲載号
第1回 グローバル税務ガバナンスの定義や意義【全文公開中】
(前田謙二先生)
2019年11月号
第2回 社内組織整備・教育体制の目的と重要性
(前田謙二先生)
2019年12月号
第3回 充実した社内教育・組織体制
(前田謙二先生)
2020年1月号
第4回以降 導入事例インタビュー(企業複数社)
企業インタビューを通して、税務ガバナンス向上のヒントを提供
2020年2月号~

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