20年後の「経理・財務」を考える 若手経理社員育成プロジェクト「経面塾」 第8期生報告会
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〈編集部より〉
経理を面(おも)ろくする会(経面会)は、企業の経理・財務部門のスタッフを中心とする勉強会。2014年からは若手社員の育成を目的として「経面塾」も開催している。
今回の経面塾の報告テーマは「20年後のCFOとしての未来予想図」。16社から27名の主任・係長クラスの社員が参加し、会社の垣根を超えて6チームに分かれて議論を行った。報告会当日は各チームが検討を重ねた結果を15分で発表。発表後にはメンターの役割を担う「サポーター」を中心に感想・疑問を各チームに伝え、塾生がより各自の将来像や目標をブラッシュアップした。島津製作所で常務執行役員CFOを務める荒金功明氏より直接CFOとして重要なスキルが伝えられるなど、将来の人材育成に向けて大いに盛り上がった。
このうち本稿では2月9日に島津製作所本社(京都府京都市中京区)で行われた第8期生報告会において「最優秀」に選ばれたチームのレポートを紹介する。
20年後のCFOとしての未来予想図~アフターAI時代におけるCFOの役割~
TOTO 青栁 健志神戸製鋼所 有光 利史ダイキン工業 那須 成夢岡山村田製作所 小嶋 優太島津ビジネスシステムズ 古賀...
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