SSBJ 改正基準を公表
2025年12月期から早期適用可
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| サステナビリティ基準委員会(SSBJ、川西安喜委員長)は3月13日、ISSB基準の2025年12月改正を踏まえてSSBJ基準を初めて改正した。例えば、親会社・国内子会社は温対法、海外子会社はGHGプロトコル(2004年)に基づいて算定した温室効果ガス排出の開示ができること(後述①)などが明確化された。2027年1月1日以後開始する年次報告期間から適用となる(早期適用可)。 |
改正ISSB基準の内容と整合的
公表された改正基準は次の通り。
・改正サステナビリティ開示ユニバーサル基準「サステナビリティ開示基準の適用」・改正サステナビリティ開示テーマ別基準第1号「一般開示基準」・改正サステナビリティ開示テー...
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