【2021年2月刊行】税制改正のポイント<速報版> など3点

2021年2月に刊行された書籍を紹介いたします。
国際税務に携わる方には特におすすめしたい書籍です。

令和3年度税制改正のポイントを税制改正大綱に基づきお伝えします!
令和3年度版 税制改正のポイント<速報版>
令和2年12月10日、自由民主党・公明党による「令和3年度税制改正大綱」が取りまとめられました。これを受け、令和3年度改正に向け関連法案等の作成が進められています。
今回の大綱では、新型コロナウイルス感染症の影響で経済が落ち込むなか、ウィズコロナ・ポストコロナを見据えた改正が多くみられます。住宅ローン控除の特例の延長や土地に係る固定資産税等の負担調整措置、自動車税及び軽自動車税の環境性能割の臨時的軽減の延長等といった納税者の負担を軽減する改正に加え、中小企業者等の法人税の軽減税率の特例や中小企業投資促進税制等の延長、所得拡大促進税制の見直し、中小企業の経営資源の集約化に資する税制の創設など、中小企業を支援するための改正も行われます。
本冊子では、この大綱の内容を受け、主要な改正のポイントを解説しています。令和3年度税制改正の理解と、対応策検討のための資料としてご活用ください。

税務研究会 編/B5判 小冊子 24頁/440円(税込)
詳細・ご購入は税研オンラインストアから

外国人の税務と必要な手続きに関する疑問を解決! 在留資格・社会保険についても重要項目を収録
改訂版 外国人の税務と手続き
令和2年初頭から始まった新型コロナウイルス感染症拡大の影響により外国人労働者数は一時減少しているものの、コロナ禍が収まれば外国人労働者の数は再び増加してくるものと考えられます。
本書では、外国人に関する税務と必要な手続きに関する疑問に答えるため、筆者が今まで外国人本人、会社の人事・経理担当者、税理士、公認会計士などから受けた質問のうち特に多かった事例や実務上数多く出てくる事例をもとに図表などを用いてわかりやすく解説しています。また、実務で活用できるよう、申告書及び届出書の記載例を数多く取り入れています。さらに、外国人の方は母国で不動産や金融資産を保有していることが多いことから、それらの税務上の取扱いについても説明しています。

阿部行輝 著/A5判 340頁/2,750円(税込)
詳細・ご購入は税研オンラインストアから

「月刊国際税務」の連載記事を1冊にまとめて書籍化!
初心者から達人まで チャレンジ!移転価格税制
~ローカルファイル、IGS、海外子会社への出向・出張に係る税務を網羅~
以前は大企業だけの問題として捉えられていた移転価格税制ですが、グローバル化が進むにつれて企業規模に関わらず、海外に事業を展開する際には避けて通ることができないものとなっています。
本書は、難解と思われがちな移転価格税制をわかりやすく解説した「月刊国際税務」の好評連載に、国際税務の実務で問題になりやすい事項などを加筆し、さらに全体を再構成して書籍としてまとめたものです。
国際税務に初めて携わる方から、実際に実務で悩みを抱えている方まで、幅広く読んでいただける1冊です。

山田晴美 著/A5判 328頁/2,750円(税込)
詳細・ご購入は税研オンラインストアから

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